一日一語 季節の移ろいを感じる風光明媚な写真を370枚収録
日本は、四季に恵まれた素晴らしい自然や豊かな風土をもち、わたしたちは大いなる自然に向き合うように暮らしてきました。
日本には季節ごとに自然を表現する美しい言葉があり、空、月、光、風、雨、桜に関する言葉だけでも日本人の感性や情緒が凝縮されたものがたくさんあります。五感を使ってその言葉の一つひとつになつかしさを感じたり、新しい言葉に出会いハッとしたり。字面を見るだけでも想像力がかきたてられ、その語感の美しさに癒されることでしょう。
本書をどこからでも良いのでパラパラとめくってください。
忙しい日々のなかで、一日一日を見つめたり振り返ったりすることが少なくなってきた今、美しい言葉とともに季節ごとに変わる日本の情景を再発見することで、何気なく過ごす日常が愛おしく大切に感じられますように―---。
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『日本の風景が織りなす 美しい季節のことば365』
パイ インターナショナル(編集)
発行 パイ インターナショナル
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例えば、桜に因んだ言葉だけでも、寒桜、花冷、花の雨、花明り、花曇、花吹雪、花筏。
対して風花は、雪を花に見立てたもの。
日本の四季の美しさ、日本人の感性の豊さに、美しい写真と共に浸ることができる一冊です。
書籍 | 『日本の風景が織りなす 美しい季節のことば365』
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